トライプレート式
当社プレート式熱交換器は、気体ー気体の熱交換を目的とし、特殊伝熱エレメントを一定間隔で積み重ね、
高温及び低温の両流体が交互に流れて
熱交換する構造になっています。
流れの方向は直交流又は向流を基本とし、流路にデッドスペースが無い為、多管式などと比較して同一スペースに数倍の伝熱面積を収容することができます。
伝熱エレメントには運転状況に応じたディンプルがプレス加工されており,温度、ガス性状、圧力損失等の条件により材質、板厚、流路ピッチを自由に設定できます。
フィンチューブ式
フィンチューブは、伝熱管の外側にフィンをつけ、伝熱面積を増大させることにより、伝熱量を増加させたもので伝熱係数の異なる2流体間の熱交換を行う際に大きな効果があらわれます。
特に気体ー液体、又は気体ー蒸気のような熱交換をする場合に、伝熱係数の低い気体側を管外フィン側に流す事で、高い熱効率を得ることが出来ます。
当社では各種フィンチューブを取りそろえ、設計条件に合わせ、もっとも経済的なフィンタイプを選定して計画しております。またダストの多い箇所にご使用の際には内部エレメントが取り出せ容易に清掃が行える引き抜きエレメント型があります。